P 3

PIONEER Exclusive P3(1985年以前?に購入)
モーター型式:リニアトルクDCホールモーター
軸受構造:SHR方式
駆動方式:ダイレクトドライブ方式
制御方式:クォーツPLL
回転数:331/3、45rpm 2スピード
回転数精度:0.001%
回転ムラ:0.003%
S/N:70dB(JIS)
起動トルク:10Kg・cm
対負荷特性:針圧1.5Kgまで回転数変化なし
起動特性:0.3秒
ターンテーブル:32cmアルミ合金削り出し(重量2.8Kg)
慣性質量:700Kg・cm平方
トーンアーム:ダイナミックバランス型
針圧調整範囲:0~3g(0.1gステップ)
適合カートリッジ:4~25g
制動部:シリコンオイルによる低域制動機構
キャビネット:ブラジリアンローズウッド天然木目仕上げ
ダストカバー:5mm厚スモークド強化ガラス(フリーストップ)
インシュレーター:コイルスプリング、シリコンオイル、ゴムの3重制動
ベース材:硫酸バリウム(15mm)、アルミニウム合金(10mm)
消費電力:15W
外形寸法:600(幅)×276(高さ)×415(奥行き)
重量:45Kg
※アーム部はS字型ユニバーサルパイプとインテグレーテッドヘッドシェル付ストレートパイプの交換式

※鉛ボードに埋め込んだ「SPー10」という有名なターンテーブルにトーンアームを3本取り付けた自作のプレーヤーを使っていましたが、EMTのカートリッジに出会ってから5~6個のカートリッジを取り替えながらレコードを聴くことに疑問を感じていました。そこで市販されているプレーヤーの情報をあちこちで聴いて回りましたが「思い込みで使っている」人が多い世界なので、なかなか良い情報として参考に出来るものが少なく、最後は自身の決断しかないと考えた末の結論として「P3」を選択しました。

PIONEER EXCLUSIVE P3

P3 のガラス製カバーを開けたところ

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