M 4

PIONEER Exclusive M4(1976年12月31日購入)
回路方式:差動1段PPドライブ 2段ダーリントンクォドルブルPP 純コンプリメンタリーOCL方式(A級動作)
実効出力:50W+50W
高調波歪率:0.03%以下(1W出力時)
混変調歪率:0.03%以下(1W出力時)
入力端子:INPUT1・2
入力感度:1V、2V
消費電力:320W
外形寸法:468(W)×206(H)×385(D)mm
重量:27.3Kg

※当時のパワーアンプが国内製品でも300W位の出力を誇る製品が出始めていました。海外製品では当たり前の出力でしたが、価格が3倍位しましたのでとても手に入れられるものではありませんでした。試しに国内製品の2~300Wのアンプを聴き比べてみましたが、全くといってよい程「大型スピーカー」を駆動させることが出来ません。学生時代にパイオニアのヘルパーを長期間していたおかげで別ブランドで展開していた「Exclusive」シリーズの中にラインナップされていた「A級動作」という「片チャンネル当たり50W」のアンプをお願いして借りることができたので、休業日のレストランなどを使って行っていた「レコード・コンサート」でALTECのA7ー500ー8という大型スピーカーを駆動してみました。すると自宅は勿論、どこの会場を使ってもぱっとしなかったスピーカーが驚く程の響きを魅せました。以来30年以上を経ても手放せず、現在では「JBL MODEL 4311B」を駆動しています。

PIONEER EXCLUSIVE M4

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