平成21年の頃

・プラズマ ディスプレー
   PIONEER PDPー503P
・メディア レシーバー
   PIONEER PDPーR06
・液晶テレビ
   SHARP LCー37GD6
・地デジ チューナー
   YAGI DTC10
・DVDレコーダー
   SHARP DV-HR300
   HITACHI DVAS55
・DVDプレーヤー
   SONY DSPーS7000
・レーザーディスク
   PIONEER CLDーHF9G
・VHDプレーヤー
   VICTOR HDー7500
・SーVHSレコーダー
   Panasonic NV-HS10
・デジタルカメラ
   CANON IXY DIGITAL 4.0
   MINOLTA DiMAGE Z3
   OLYMPUS C700 ULTRA ZOOM
・5・1ch デジタル
   詳細不明 3社混合システム(自作改造) 

PLASMA TV & 映像機器を出窓に設置

 15年程前から計画していた設置方法を今回やっと行うことができた。
50インチのプラズマディスプレーがパイオニアから製品化された時点で
の価格は250万円であった。当時の36インチ型ブラウン管式ハイビジ
ョンテレビが100~150万円の頃で、いつ頃になれば100万円を切
るだろうかとマニア連中がうわさ話をしていた頃の話です。当然、一般の
消費者は無関心?であったと思います。私もマニアの一人としてメーカー
の営業マンなどから情報を聴き、購入のチャンスを窺っていました。BS
ハイビジョン放送の美しい画像を我が家で好きなときにいつでも見られる
状況を一日も早く実現したい。この頃自宅ではSONYのプロフィールと
いうチューナー分離形の27インチモニターと新発売されたばかりの小型
軽量の液晶プロジェクターに80インチスクリーンを組み合わせて使用し
ていました。当時はまだ輝度が低くて部屋を真っ暗な状態にしなければな
らず、また液晶の画素数も少ないため三管式(天井に吊されて会議室など
にあったあの重くて大きくて高価な!)のように100インチ超という訳
にもいかず通常は50~70インチ程度で鑑賞していました。プラズマデ
ィスプレーが100万円位に価格が下がるであろう2~3年?を待つこと
は途方もなく長い期間で、当時の私としては選択肢から除外せざるを得ま
せんでした。こうして36インチ型ブラウン管式ハイビジョンテレビを購
入したのですが、本体重量が100Kgという代物でしたから予定してい
た左右のオートグラフの間にある出窓に設置する事などとうてい無理な話
で流石の私も素直に諦めました。「2~3年してプラズマに買い換えてか
らの楽しみにしょう」とその時は簡単に考えていましたが、諸事情が重な
ったこともあり、大画面はプロジェクターで我慢していた頃の夢にまで見
た「明るい部屋でも大画面で美しい画像が見られる状況を創る」という構
想から15年経ってやっと念願が叶ったのである。          

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