昭和54年製S130Z

・アルミホイール
   ゾーン メッシュ 7J/15
・ラジアルタイヤ
   ブリジストン RE47 F/205/60R15 R/205/60R15
・バケットシート
   ケーニッヒ (ドイツ)
・ドアミラー
   ビタローニ (イタリア)
・スピーカー
   ボーズ (アメリカ) 111BLACK
・CDプレーヤー
   ソニー
・エアロパーツ FRP フルエアロ
・ランプカバー プラスチック

シルバー・メタリックのS130Z(2シーター)


 当時の車検ではこの手の車を簡単に検査合格させてくれませんでした。
当然のように車幅がオーバーするので、ワイド扁平タイヤとアルミホイル
さらにサイドスポイラーを取り去れ、フロントスポイラーも地上高の問題
で不可、ドアミラーなどは単なる突起物とみなされてもってのほかの存在
であらゆる「いちゃもん?」をつけてきます。外装で許可がでたのはリア
スポイラーとヘッドライトカバーで、これは取り付け金具がしっかりして
いて突起などがなく、幅や高さなどがオーバーしていなければOK!と色
の付いたランプやレンズカバーを使っていなければOK!であった。さら
に、バンパーは外さないことを条件に何とか外装をクリアー。意外にも内
装に関してはあれこれ言うことはなく、ケーニッヒのバケットシートは取
り付けがしっかりしているので可。貼り替えたレザーの内張などは「お好
きなように」状態であった。帰って来た車両に撤去されたタイヤ、スポイ
ラー、ドアミラーなどを取り付けてから次回の車検用に純正部品を段ボー
ルに収納した。                          

西ドイツ・ケーニッヒ製のバッケット・シート

東町の県立スポーツ・センター内にて

S130Z&ノートン・レーサー

入院中の済生会にて(5Fより撮影)

[勤務先の笹目酒蔵内にて

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