昭和52年の頃


・スピーカーシステム
   TANNOY Rectangular York
   ALTEC A7ー500ー8
・コントロールアンプ
   TECHNICS SUー9070
   EXCLUSIVE C3
・パワーアンプ   
   TECHNICS SEー9060
   EXCLUSIVE M4(class A 初期型)
・プレーヤーシステム
   TECHNICS SLー1100
・ターンテーブル  
   TECHNICS SPー10MK2
   TECHNICS SPー20
・トーンアーム   
   S M E 3009/S2
   オーディオクラフト ACー300C
   F R FRー64S
・MCカートリッジ 
   E M T XSD15
   DENON DLー103S
・MMカートリッジ 
   SHURE Vー15/Type3
   Ortofon SPUーGT/E
   EMPIRE 4000/DⅢ
   AUDIO TECHNICA ATーVM35
・FMチューナー  
   TECHNICS STー9030T
・オープンデッキ  
   テクニクス RSー1030U
   PIONEER RTー707
・カセットデッキ  
   TECHNICS RSー676U
   PIONEER CTー97
・MCトランス   
   DENON AUー320

私(25歳位の頃)とタンノイ・レクタンギュラー・ヨーク

 オーディオメーカーのヘルパーとしてあちこちの専門店などを回るうち
に、ALTECを知り、これを何とか我が家で鳴らしたいと考え始めまし
た。ところが、やっと手に入れたALTECは自宅では鳴ってくれず、も
っぱらレストランの休業日などを会場として行っていた、レコードコンサ
ート用の機材として使うことにしました。ところがこれがとっても良く鳴
るんです。定期的にこのコンサートは続けましたが、回数を重ねるごとに
A7の傷みが激しくなり中止しました。その後、知人が自宅を新築して広
い部屋が確保できたというので、譲りました。その頃は、TANNOYを
購入してありましたので、自宅では主に、交響曲、Vn協奏曲を聴いてい
ました。                             

レクタンギュラー・ヨークとウィスキーボトル


オープン&カセット・デッキなど