昭和63年の頃


・スピーカーシステム
   TANNOY Autograph (in 385H.P.D 旧工場初期型)
   J B L MODEL4311B
・コントロールアンプ
   EXCLUSIVE C3
・パワーアンプ
   McIntosh MC2500(Silver Panel)
   EXCLUSIVE M4(class A 初期型)
・ターンテーブル
   EXCLUSIVE P3
・CDプレーヤー
   Accuphase DPー80&DCー81
・カセットデッキ
   Nakamichi 1000ZXL
・FMチューナー
   EXCLUSIVE F3
・MCカートリッジ
   E M T XSD15
   DENON DLー103S
・MCトランス
   E M T STX20

オートグラフ&JBL4311Bモニター&HDTV


 オートグラフを手に入れる機会に出会い、迷うことなく購入しました。
大きさもさることながら、雄大に鳴り響くそのさまは、まさにコンサート
ホールを想わせました。McIntoshは、JBLやALTEC向きの
アンプというイメージをもっていたので、しばらくはM4でオートグラフ
を鳴らしていましたが、ある時、MC2500を繋いで聴くと、これが全
く違う音だが、いい雰囲気で鳴ってくれました。その後、MC2500が
オートグラフから外されることは無く、現在に至っています。     
 ある日、知人が“パラゴン”を「譲ってもいいよ!」と言ってくれ、長
年の夢だったスピーカーが手にはいることとなった。学生時代に山水電気
のヘルパーをしていた頃から存在を知ってはいたが、当時の価格は、学生
のアルバイトでどうにかなるものではなかった。こうして手には入れたが
重大な欠点があった。大きすぎて設置する場所が決まらない?。しかたな
くABCサウンドで預かってもらうこととなった。まるで笑い話である!

自宅にて(35歳位の頃)

Exclusive C3&M4&F3&P3など入力機器