平成21年の頃


・スピーカーシステム
   TANNOY Autograph(in 385H.P.D. 旧工場初期型)
   JBL Ranger PARAGON D44000WXA
   JBL MODEL 4311B CONTROL MONITOR
   AURATONE 5C SUPER-SOUND CUBE
・コントロールアンプ
   McIntosh C34V A/V CONTROL CENTER
   McIntosh C22(復刻版)
   EXCLUSIVE C3
・パワーアンプ
   McIntosh MC2500(Silver Panel)
   McIntosh MC2500(Black Panel)
   McIntosh MC275(復刻版)
   EXCLUSIVE M4(class A 初期型)
・チャンネル デバイダー
   Accuphase F-15
・CD プレーヤー
   Accuphase DP-80&DC-81
・AD プレーヤー
   EXCLUSIVE P3
・MCカートリッジ
   E M T XSD15
   DENON DLー103R
・MCトランス
   E M T STX20
・FMチューナー
   EXCLUSIVE F3
・オープンリールデッキ
   REVOX A700
・カセットテープデッキ
   Nakamichi 1000ZXL
   Nakamichi DRAGON

TANNOY Autograph & McIntosh MC2500など


 約十年間の休止状態からこの程、メインシステムのオートグラフのセッ
トアップが完了し、無事に音だしに辿り着きました。接点のチェックなど
も終了していよいよ「電源の投入」というときは期待と不安が入り交じり
どきどきものでしたが特に問題も起こらずほっと一安心の状況です。万一
を考えて、全ての機器を接点復活剤で洗浄して音の入り口であるCDプレ
ーヤーからヘッドフォンを使って順にコントロールアンプ~デバイディン
グネットワーク~パワーアンプへとテストを繰り返していきました。次に
スピーカーケーブルの両端を10cm程切り端末の処理をやり直して準備
完了。オーラトーンをつないで電源投入後、約3時間CDを駆けてテスト
は終了しました。翌日、オートグラフのテストも1時間ほどCDを鳴らし
低域から高域までコーン紙の雑音や共振が無いかチェックして異常を認め
ませんでした。いよいよ明日は、大好きなチャイコフスキーの交響曲第1
番「冬の日の幻想」かシベリウスの交響曲第1番のどちらにしようか、迷
うことの楽しさが10年ぶりに帰ってきました。当日になってシベリウス
を選択してCDをセットしてからC34Vのボリュームを9時に合わせる
と今度は2台のMC2500のパワースイッチを「ON」、続いてはF-
15も「ON」数秒後オートグラフからMC2500の残留ノイズが聞こ
えてきた。リスニングポジションに就くとCDのリモコンを受光部に向け
て「ON」・・・。第1楽章はバイオリンの一部がちょっと耳についたが
、それ以外は雰囲気のよい音で鳴ってくれた。その後も弦楽器、打楽器、
管楽器などどれもが調和よく聴くことができた。終了の頃には耳障り感も
無く40分弱の演奏が終わった。久しぶりなので忘れていたアンプのエー
ジングをすれば問題は解決しそうです。満足の時間を過ごすことができま
した。                              

JBL Ranger PARAGON D44000WXA


入力機器のP3&DP-80&DC-81&C34V